2010年11月24日水曜日

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第7回「東西冷戦の終結と夕食の自由化(← 」

 


「三航北国日誌」第 7 回です。ほんのちょっとだけ北国っぽい内容で(どんなだ)本日もお届けします。

大江山 いく野の道の 遠ければ……

加悦 SL 広場を後にして、舞鶴に向かいます。


途中、天橋立のあたりも通ったんですが、日も暮れそうだったので今回はあっさりスルーしました。

東西冷飯の時代(←

で、舞鶴に着いたのが 19:15 頃。フェリーの出港が 00:30 ですから、これでもちょっと早すぎることになります。まぁ、どこかでゆっくりと夕食でも食べて行くことにしましょう。

舞鶴という街は、ご存じの通り「西舞鶴」と「東舞鶴」に二分されています。西舞鶴と東舞鶴の間は 1960 年以来「舞鶴の壁」によって二分されている……わけは無いのでご安心ください(←


ポインタのあたりにシュタージの検問所があります(ありません)。

東側に潜入!

とりあえず、西舞鶴の国道沿いにマクドナルドがあるのは確認したのですが、フェリー乗り場の前島埠頭は東舞鶴(舞鶴東港)にあります。のっけからマクドナルドというのもどうかと思ったので、検問所を突破して(←)東舞鶴に向かうことにしました。

で、東舞鶴に突入(←)したんですが……思いの外、道路沿いに食事を出来そうなところがありません。何しろ夕食にありつくのが破壊的に下手なわたくし、またしても夕食にありつけないのでしょうか!?

母は来ました、今日も来た──

そんなことを思いながら適当に車を走らせていたところ、「引揚記念公園まで~km」という案内板が目に止まりました。舞鶴と言えば「♪母は来ました、今日も来た──」(「岸壁の母」)です。行かない手はありません。たとえ日没後で中に入れなかったとしても。


途中になにやら立派な吊り橋が見えてきました。これはどうやら舞鶴火力発電所へのバイパスのようですね。

……で、目的地に到着しました!


案の定真っ暗だったので、車のハイビームで精一杯ライティングしての撮影です。次は明るいうちに来てみたいと思います。

東西冷飯の終結(←

その後も夕食にありつこうと 30 分ほどウロウロしたのですが、最終的には「西舞鶴のマクド」(「マック」に非ず)か「新日本海フェリーのターミナルのレストラン」の二者択一となってしまいました。後者については、敦賀ターミナルや


小樽ターミナルには


立派なレストランがあったので、「舞鶴にもきっとあるよね」という類推によるものです。

舞鶴フェリーターミナルの駐車場には、まだ出港まで 4 時間以上あるのに、既に多くの車が乗船待ちをしていました。


係のお兄さんに乗船予定であることを伝えたところ……

「これからお食事に出られたりしますか?」
フェリーターミナルの中にもレストランはありますよね?
「ええ、ありますよ」

ということだったので、西ベルリン……じゃなくて西舞鶴に行くのはやめて、フェリーターミナルで夕食を食べることに決めたのでした。

マイレージ情報

Day 0、ここまでのマイレージは 260 km です(マイルじゃない)。


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