2010年12月14日火曜日

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第17回「豊平峡巡りのバスは走る~」

 


「三航北国日誌」第 17 回です。本日の記事はツッコミどころ満載でお届けします。

山本コウタローと週明けの月曜日(←

岬~巡りの~……じゃなくて、豊平峡ダム行きのバスは一時間に 3~4 本の頻度で運転されています(註:2010 年 8 月現在)。


ちなみにお値段は往復で 600 円です……って、昨日も書いたような気が。


ちなみに、チケットの裏には「お得なパックプラン」のご案内が。


特筆すべきは「シーズンパスポート」の激安な価格設定で、2 往復分を下回る破格の設定です。これは、いかにリピート率が少ないか……あ、いやいや……リピーターを大切にしよう! という意思表示ですね、ええ(←

押ボタン症候群(←

運転席の後には、各種の案内と表彰状が。


びみょうにツッコミどころが満載にも思えるこちらの写真ですが、まず、「豊平峡ダム 資料室」から。「平日…開館」にして「土、日、祝…閉館」って、まるで役所のような……。

「レストハウス・リフトカー」の「9 月 18 日から営業いたします」というのも結構な驚きです。夏休みはオフシーズンなんでしょうか……。

その点、上の「表彰状」には非の打ち所がないように思えますが、


若林正俊と言えば、参議院本会議場で隣席(青木幹雄)の「へぇボタン」を押して議員辞職したあのおじいちゃんです(押ボタン症候群)。なので、この表彰状も誰かの代筆かもしれません(←

人跡未踏の洞窟に入る姿を中から撮影(←

では、出発進行ー♪


出発してから数分経ったところでトンネルにさしかかるのですが、ここで対向車の通過待ちがあります。トンネル自体の幅はすれ違うのに十分なのですが、歩行者と自転車のスペースを確保したため、車のすれ違いができなくなったようです。まぁ、ここは一般車は進入禁止なので、実害は殆ど無いのですが。


対向車の通過待ちの間に滝見物もできます(案内のアナウンスがあった……と思います)。


終点の「豊平峡ダム」には、ものの 7~8 分(だったと思う)で到着です。

なぜか、到着直前の電気バスの写真を車外から撮影しているわけですが、このあたりのからくりは川口浩さんが詳しいです(←

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