2010年12月16日木曜日

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北海道・東北の旅 2010/夏 (19) 「バブル崩壊を機に個体数が減少傾向に」

 


「三航北国日誌」第 19 回です。本日は未だに混迷の続く日本経済にスポットを当てた内容でお送りします(←

はたらくおじさん

豊平峡ダムの堤上を歩いて行くと……


車が止まっています。なにやら作業をされているようですが……


なるほど。お仕事ご苦労様です。

立ち入り禁止

端っこまで行くと、なにやら比較的新しそうなトンネル?が見えるのですが、


残念ながら、この先は立ち入り禁止のようです。トンネルの先は……もしかして、発電所でしょうかね。

ふぞろいの擁壁たち

回れ右をすると、「セルフサービスの炭火焼」が楽しめるという「レストハウス豊平峡」が見えます。


手前に見える不揃いな擁壁のようなものは何なんでしょう。崖崩れを防止するためのもの、なんでしょうか。

砂岩とかコンサドーレとか(←

ちょいと左側を見てみると、


割と荒々しい山肌が顕わになっています。地学には詳しくないのですが、砂岩とか流紋岩とか、そんな感じでしょうか。砂岩は堆積岩ですし流紋岩は火山岩なので、そもそもが全然違うものですけど……。

バブル崩壊を機に個体数が減少傾向に

さて、一旦バスステーションに戻ってきました。


次は、「豊平峡ダム 資料室」を見に行きましょう。上流側(写真だと右側)に向かって歩いていると……


何かいますね。もうちょっと大きな写真で見てみましょう。


一瞬「蛾か!?」と思ったのですが、たぶん「ヒョウモンチョウ」と呼ばれる蝶だと思います。漢字で書くと「豹紋蝶」で、要するにヒョウ柄のチョウチョ、ということです。バブル崩壊を機に個体数が減少傾向にあるようです(←

このうちアサヒヒョウモンは1965年に国の天然記念物に指定され、採集が禁止されているが、他の種類も20世紀後半頃から個体数を減らしている。この原因は詳しくわかっていないが、地球温暖化、外来種の侵入、人里付近の草原が利用されなくなったことによる遷移の進行などで草原の環境が変化したためと考えられている。
(Wikipedia 日本語版「ヒョウモンチョウ」より引用)※ 強調は引用者による

というわけで、バブル崩壊を機に個体数が減少傾向にあるようです(たぶんバブルは関係ない)。

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