2010年12月21日火曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

第23回「『ハイブリッド電気バス』に見るテクノロジーのコモディティ化」

 


「三航北国日誌」第 23 回です。今回はいつも以上に画像多めでお送りします。

バック・トゥ・ザ・駐車場

はい。というわけで長かった「豊平峡ダム」シリーズも、ようやく最終回です。帰りのバス乗り場に戻りましょう。


山の中腹に見えるのが「レストハウス豊平峡」です。9 月 18 日からの営業となります(2010 年度)。もちろん今はお休みの筈です……。

ご覧のように、人影はあまり多くありませんが、


日の光が差し込んでいて、なかなかいい感じです。



「ハイブリッド電気バス」に見るテクノロジーのコモディティ化

さて、帰りも同じ「1 号車」に乗って帰ります。


車内の窓の上には、なにやらシール?が……。


なるほど。初代?はこんな車両が走っていたんですねぇ。


二代目がこちら。なんだかとてもサイバーな(死語?)造形です。


そして、現在の車両がこちら。


なんだか随分とコンサバになってしまったような気がします(←

山本コウタローふたたび(←

ハイブリッド電気バスはトンネルをくぐり抜け……


なぜかバス以外の対向車とすれ違いながら……


終点に到着です。



旅のおさらい(←

気になる(?)電気バスの料金表がこちら。


3 歳から小人料金で、しかも大人の半額ではなかったりします(細かい)。

まぁ、別段「これは必見!」というものがあるわけでは無いと思うのですが、往復のハイブリッド電気バスも含めて、一度は訪れてみてもいいんじゃないかなぁ、なんて思います、はい。

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク