2011年1月3日月曜日

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首とむち打ちと私

 


おかしな目線から

えー、無事帰宅いたしました。勝手ながら直近の旅日記?をもうしばらく続けてみます。相変わらずおかしな目線からの記事が続きます。


えーと、こいつは……。関空で搭乗待ちをしていたときに撮影したものなんですが、アース線の写真です(コクピット下部から伸びている線)。給油の際にはアーシング、基本中の基本ですね!

日本の常識が通用しない世界がここにある

続いて……。


ホテルの売店で見かけたものです。日本の常識が通用しない世界がここにあります。(←

限定品ですか?

続けてはこちら。


350ml のペットボトルなんですが、もしかして道内限定だったりしますか? こちら(関西)では見かけた憶えがないのですが、単に見ていないだけ……かも知れません。

定点撮影・しょのいち

元日のルスツはこんな天気でした。



首とむち打ちと私

薄曇りで人も少なくてヒャッホウ!とばかりに滑りまくっていたのですが……。遅い車……ではなくて人をよけようとして非圧雪ゾーンに入り込んでしまい、大転倒をやらかしてしまいました(めったに転倒はしないんですが……)。

何のダメージも無かった……つもりだったんですが、1 時間ほど経過したあたりから首回りに違和感を覚えるようになり、気がついたら横臥した状態から起き上がれなくなってしまいました(!)。こう書くととても深刻な事態に思えるのですが、どうやら「むち打ちの刑」……じゃなくて「むち打ち」状態になってしまったようです。

頭を手で支えてやればふつーに起き上がることができますし、一旦起き上がってしまえば日常生活には何の支障もありません。とは言え、自分の頭を首が持ち上げられないという面白い(←)事態なわけで、改めて「頭って重いのね」と、妙な豆知識が身についてしまいました。

定点撮影・しょのに

もっとも、むち打ち以外にも日頃の運動不足から来る筋持久力の致命的な欠如もあり、翌日はコースインを断念してしまいました(泣)。


こんなにいい天気になったのに……。



麺茹で機に見る人類の進歩と調和

話はころっと変わって、ゲレンデ直結の食堂で見かけたものがこちら。


「麺茹で機」なんですが、こいつは凄いです! 円状の台?が単にゆっくりと回っているだけなんですが、麺をザルに入れてひっかけておくと、湯の中に浸かってゆっくりと回っていきます。一周(実際には 1/3 周くらい)回りきるとちょうど茹で上がっているという仕組みです。これだと目を離していても茹で時間を一定に保つことができますし、自動的に湯を切った状態でできあがります。

何よりも素晴らしいのが、おそろしくシンプルな構造であるところですね。ハイテクとは縁遠いものですが、シンプルかつ必要十分な機能を有している、というところが美しいです。

定点撮影・しょのさん

ちなみに本日の天気はこんな感じ。


いい感じに雪に埋もれているのがおわかりかと思います。

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