2011年2月10日木曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

第55回「ここまで来るのに10万円、『びらとり和牛』は数千円」

 


「三航北国日誌」第 55 回です。まだ四日目にして 60 回です。この調子で行けば完結?した頃には 150 回を超えるかも知れません(←)。いい加減なんとかしないといけませんね。

お店の名前です

紫雲古津の「イザベラ・バードが歩いた道」を後にして、一路、振内(ふれない)の「じゃんけんぽん」に向かいます。「振内」は hure-nay で「赤い・川」あたりでしょうか。「じゃんけんぽん」は……お店の名前です(←

お店の場所はこのあたりです。


……こうやって地図を用意してみると、何だかグルメブログみたいですね(←

ここまで来るのに10万円、『びらとり和牛』は数千円

うっかりしていて、お店の写真を撮るのを失念してしまったので、なぜかテーブルの写真から。


「Y 電」で「じゃんけんぽん」をお薦めいただいた時に、「一食で数千円しませんか?」と聞いてみたんですね。その時は「そんなことありませんよ(笑)」という話だったのですが、……あれ? 「びらとり和牛」のステーキは「数千円」するじゃないですか(笑)。さすがはブランド牛です。いい値段しますねー♪

今から思えば、「ここまで来るのに10万円、『びらとり和牛』は数千円」なので、清水の舞台からバンジージャンプするつもりでいただいておけば良かったのですが、いかんせん根が小市民なもので、つい……。


お値段もお手頃な、「牛タタキ丼」にダウンサイジング(←)してしまいました……。実は、このお肉をいただいて「しまった!」と思ったんですけどね。ええ、「これだけ美味しいんだったら、ステーキにしときゃ良かった」という話です。次回こそは……(←

さまよえる関西人はひたすら北を目指す

さて、今更ではありますが Day 3 のルートなどを。


平取を出発して旭川までひたすら北上する、というルートです。距離は約 214.8 km で、予想される所要時間は 4 時間 18 分とのこと。つまり、時間にはかなり余裕のあるスケジュールです。


「じゃんけんぽん」でお昼御飯をいただいたのが 13:30 頃、ここからこのまま北上すれば 18 時には旭川に入れます。でも、訪れておきたい場所がもう一つだけ……。少し悩んだものの、旭川には 19 時に着けばいいや、と腹を決めました。

と見せかけて二風谷に戻ってみる

で、やってきたのがこちら。


5 月にも訪れている「萱野茂二風谷アイヌ資料館」です。そもそも、平取(二風谷)を訪れるきっかけになったのが、この資料館だったんですよね。

まずは、前回きちんと撮影できていなかった「別館」の写真から。


気になる内部は 2010/5/19 の記事2010/5/20 の記事をご覧ください。

被写体の勝利です

自分の写真を「イイネ!」と思うことは滅多に無いのですが、珍しくいい絵になっていたので、ちょいとご紹介です。


今から思えば、これは目の前の風景を「綺麗だなぁ」と思って撮影したものだったような気がします。コンデジでもそれなりに、いい感じに収まるものですね。

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク