2011年3月13日日曜日

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すべての事象は善と悪のトレードオフである

 


今日も引き続き散文調の内容となりますが、ご容赦下さい。

福島第一原発の惨状には、本当に胸が痛みます。爆発の映像を見た時には最悪の事態を覚悟したのですが、現時点(2011/3/13 15:50)では「格納容器は無事である」とのことなので、とりあえず一安心です(もちろん、予断を許さない状況であることは理解しているつもりです)。

すべての事象は善と悪のトレードオフである

twitter では、原子核物理に素養のある先生方(中には「音楽の先生」もいらっしゃいますが)が、科学的な tweet を続けてくださっています。もっとも、そういった決して「原発の専門家」ではない先生方を「この人は『原発の専門家』」といって触れ回るのはどうかと思うんですけどね……。あ、内容はおおよそ的確に思えるので、基本的には信は置けると踏んでいます(もちろん「原発の専門家」ではないですから、間違えることもそれなりにあります)。

反対に、根拠に欠けるがセンセーショナルな内容の tweet を繰り返す人もいて、困ったものです。私の目からは「ぉぃぉぃぉぃ」と言うしかないような内容でも、それを信じている人もいるんですよねぇ……。こういったものは一種の宗教なので、下手に止めようも無いんですが、……残念なことです。

明日は必ずやってきます。皆にとって輝かしい一日でありますことを。

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