2011年4月15日金曜日

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第96回「積丹岬でも車高には変化は無かった(← 」

 


「三航北国日誌」第 96 回です。本日もとらえ所のない内容でお届けします。

窓の外は雨(中も雨だったら大変だ)

痛ましい出来事を追想しながら「豊浜トンネル」を抜けて、積丹半島の「積丹岬」を目指します。


外は相変わらずの雨です。

古平町(ふるびらちょう)

大小さまざまなトンネルを通り抜け……


古平町(ふるびらちょう)にやってきました。


※ 逆光でさえない色合いの写真が続くので、ちょっと補正を入れています。

ちょうど役場の辺りで国道はクランク状になっていて、右折して、すぐ左折して先に進みます。

ウニおいしいよウニ

道沿いには「営業中」「海鮮丼」の文字も。


海鮮丼、いいですよねぇ。ウニおいしいよウニ(←

燦然と輝く……

さらに先に進んでみると……何と!


燦然と輝く「ENEOS」の文字が。うーむ、そりゃあ GS のひとつやふたつは当然のこととして存在するのでしょうけど、いや、決して「モダ セルフ」で給油したことを悔やんでいるわけでh(ry

muy bien !

積丹岬を見に行くため、いったん国道を離れて右折します。


ここからは道道 913 号線です。「幌武意」というのも思いっきりアイヌ語地名がそのまま残ってます!といった感じですね。



積丹岬(入口)

で、ちょちょいと 10 km ほど進んで……着きました!


積丹岬 入口」とあります。現地に行くまで気がつかなかったのですが、ここも知床岬と同様?に、灯台には歩いて行くしかない構造みたいですね。また、「灯台」と「積丹岬」は全然違うところにある(直線距離で 1.5 km ほど離れている)ようなのですが、どちらにも(自動車が走行可能な)道路はありません。

車道が無い代わりに歩道があるのですが、海を見たければ


このトンネルを抜けないといけません。この写真だと判りづらいのですが、かなり断面径の小さなトンネルです。大人だと腰をかがめないと行けないくらいに思えたのですが……。そうです。この日はスケジュールがタイトだったので、トンネルには足を踏み入れずじまいだったのでした。

トンネルを抜ければ、こんな海岸の姿を見ることができたみたいです。


muy はスペイン語では「とても」という意味ですが、もちろん「島武意」とは関係なくてですね……(←)。「島武意」は多分アイヌ語の suma-moy あたりで、意味は……書庫違いなので止めておきましょう(←

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