2011年5月12日木曜日

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第108回「The Bluff Bridge」

 


「三航北国日誌」第 108 回です。本日はバイリンガルな内容でお届けします(←

ニンニンっ!

ようやくドライブ再開です。共和町からはひたすら日本海側を南に進んで、江差・松前経由で函館を目指します。で、本日最初にお目に掛ける写真がこちら。


はい、ハッタリ川です。いや、ちゃんと「発足川」と漢字で書けばいいんですけどね。そして、この「発足川」に架かる橋が……


ハッタリ橋です。……一応、広辞苑さんのご意見も伺いましょうか。


ふむ、なるほど(←)。では、ついでにジーニアス和英辞典さんのご意見も……(←


そうかぁ。英語だと "The Bluff Bridge" となるのですね(なりません)。

入りません

さて、そんな "The Bluff River"(やめなさい)を過ぎたところには、ひっそりとこんな看板が。


日本語では分かち書きの慣習がない以上、句読点やひらがなの使い方がポイントとなるわけですが……。そういう意味では、この看板はちょっと工夫が必要ですね。未来の子供たちには、まず読みやすい日本語を!

寺、寺、寺、寺、神社ーっ!

さて、共和町のお隣の岩内町にやってきました。


岩内は、このあたりでは比較的栄えている印象があります。中心部の一角には、お寺の密集地もあります。


京都でいう「寺町」のようなところ、かも知れませんね。もっとも寺町ほど徹底して集約されているわけでも無いようですが……。病院や警察署があるのは当然のこと、裁判所や検察庁もあるので侮れません。残念ながら鉄道は随分前に廃止されてしまったようですが……。

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