2011年6月20日月曜日

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北海道・東北の旅 2010/夏 (131) 「Я чайка ! (ヤー・チャイカ!)」

 


「三航北国日誌」第 131 回です。本日は、巨匠アルフレッド・ヒッチコック氏の特集でお送りします(もちろんウソです)。

Я чайка

函館発大間行きの津軽海峡フェリー「ばあゆ」が、函館港を出発したときのことです。函館港 FT を見ようと、ふと左舷後方に視線を移したところ……


予期せぬお客さんがいらっしゃいました。


あまりに船の近くまでやってくるので、船客も大興奮?


なにしろ、ここまで鮮明な写真を撮影できる機会もそうはありません。しかも、一番手前のかもめ(ですよね?)に至ってはカメラ目線です。


これはアルフレッド・ヒッチコックの世界か、あるいはアントン・チェーホフの世界か……。ヤー・チャイカ!



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かもめはついたり離されたりを繰り返しながら、10 分以上にわたってランデブーを続けます。


これだけ船にかもめが寄ってくるのは、心得のある人がエサをやっているから……なんでしょうね。


それにしても、これは「ナッチャン姉妹」のような高速船(安全のため航行中はデッキに出ることができない)では味わえないアトラクションですね。


段々と「かもめの追っかけさん」の数は減っていったのですが、最後の一羽は出航後約 20 分が経過するまでついてきてくれました


優秀なフォロワーです(何か違う)。

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