2011年6月22日水曜日

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北海道・東北の旅 2010/夏 (133) 「失われた居場所を求めて(← 」

 


「三航北国日誌」第 133 回です。ちなみにわたくし、プルーストも読んだことはありません(←

失われた居場所を求めて(←

えーっと、まぁそういう訳で(どんな訳だ)、津軽海峡フェリーの「ばあゆ」に乗って大間を目指していたのですが……。カーペット席の 2 等客室に戻ると


まぁ、こんな感じで、とても入り込む余地はありません。むりやり場所を作ってもらえば良いのでしょうが、自分の性格からしてちょっと……。

「定員」の意味を小一時間ほど考える

改めて船内の案内図を見てみると、実はエラいことになっていたことに気がつきました。


そもそも、定員って一体何なんでしょうね(笑)。

船側のオアシスは妖しく微笑む

居所を見つけられずにウロウロしているうちに時間は過ぎるもので、いつの間にか到着まで 1 時間を切りました。ふと船側のデッキを歩いていると……


誰もいません。人込みが苦手な私にとっては、まるでオアシスのように見えます。てなわけで、よっこいしょっと。


ふぅ~。まぁ、こんな船客がいてもいいですよね。ね? ねっ?

島影が!

約 25 分後、遠方に何やら見えてきました。


魚釣島(尖閣諸島)でしょうか? 水晶島(歯舞諸島)でしょうか? それとも中ノ鳥島(?)でしょうか?

……もちろん、そんな訳はなくてですね……。これは、大間崎のちょいと北側に位置する「弁天島」の灯台のようです。


大間に到着するのも、もうすぐですね。

大間に到着~

弁天島の灯台の姿を認めてからおおよそ 10 分も経つと、


大間の街並みがこんなに近くに見えるようになりました。

僅かながら、砂浜もあります。


桟橋の向こうには、函館に向かう車が大挙して押し寄せてました。


そして、係の人の姿も。


これから係留作業が始まります。よろしくお願いしまーす!

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