2011年7月15日金曜日

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北海道・東北の旅 2010/夏 (150) 「階段をゆく、『あじさい』を見る、以下繰り返し」

 


「三航北国日誌」第 150 回です。引き続き「階段をゆく」をお送りします(←

階段をゆく。さらにゆく

青森県は外ヶ浜町(旧・三厩村)の国道 339 号線、通称「階段国道」を歩いて登っている……ところです。


ところどころに排水溝があって、その溝蓋には……


「あじさい」の絵と文字が。

階段、あじさい、階段、あじさい……

まだまだ上り階段が続きます。


こうやって見てみると、ちょうど排水溝のところがスロープになっているので、自転車を押して登ることもできるかも知れませんね。そして……


またしても「あじさい」です。

足元の「あじさい」に注目

一部、日陰になるところも出てきました。


で、次も「あじさい」を期待した方もいらっしゃるかも知れませんが……


おや? 上から降りてきた観光客の方が見えますね。ちょうど中腹のあたりなのですが、ちょっとした広場のようなところがあるようです。そして……


「あじさい」です(←)。一枚一枚違った雰囲気がありますが、どの程度踏まれているかで塗装の剥げ具合が違うだけ……のようです。

ようやく半分?

中腹のところにやってきました。


上から大勢の観光客の方が降りてこられているようです。ここの右側には


このような、ちょっとした広場のような展望台のようなところがあります。上から階段を下りてきた方は、ここで引き替えされるケースが多いようですね(結果として、民家の軒先はかすめずに済むわけです)。

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