2011年7月29日金曜日

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北海道・東北の旅 2010/夏 (160) 「アイヌ語地名の傾向と対策(あれ?)」

 


「三航北国日誌」第 160 回です。本日は、アイヌ語地名の傾向と対策をお送りします(←

一つに見えても十三湖(←

旧・市浦村をそそくさと(←)後にして、国道 339 号線を弘前に向かいます。目の前にちょっとだけ見えているのが、十三湖のようですね。


こちらは東北電力のサービスセンターのようですが、これを見る限り、冬場は風雪が厳しそうな雰囲気ですね(雪よりも、むしろ風の方が)。


「ストーブ列車」で有名な(ですよね?)津軽鉄道の踏切を渡ります。



シャリフでもマリキでもなく

そして、何気ない風景を収めたようにも見えますが……


実はこの看板が目当てだったりして。


車力」とは風変わりな地名ですが、これは……アイヌ語起源の地名の可能性が高いと思います。sar-ki で「湿原・竿」、転じて「」という意味です。実際、車力のあたりはかつては湿原が広がっていたと考えられるので、おそらく間違い無いと思うのですが……。

これで「車力」が昭和 30 年にできた地名だったりしたら目も当てられない……。

日が暮れる前に、とりあえず給油!

さて。前の日に余市の「モダ石油」で給油して以来、2 日で 600 キロとちょい走りましたが。どうやら雫石までは持ちそうにありません。そして時間ももうすぐ 18 時になろうかというタイミングだったので、ガソリンスタンドが閉店する前に給油を……となりました。


ガソリンスタンドに着いたのが 17:45 頃でした。そろそろ閉店の準備をしようかという雰囲気だったので、お店のお姉さんに「まだ給油大丈夫ですか?」と尋ねてみたところ、愛想良く「大丈夫ですよ♪」と答えてもらえたので一安心、です。


今回は 628.9 km 連続走行となりました。北海道と比べるとカーブや信号が多いので、これからは今までのような好燃費はマークしづらくなりますね……。この時は 57.0 リットル入りましたので、えーと……、1 リッターあたり 11.0 km ですね。まぁ……こんなもんでしょう。この車にしては上出来です。

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