2011年9月17日土曜日

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Bojan のホテル探訪~「ホテルアルファーワン鳥取」編(つづき)

 


ビジネスパーソンの、ビジネスパーソンによる、ビジネスパーソンのためのホテル! といった雰囲気が漂う(いや、ここまで極端でも無いですけどね)「ホテルアルファーワン鳥取」さんの話題を続けます。

「丸ノ内線」の「サインカーブ」みたいなもの(←

今日は水回り編で。


バス・トイレはご覧のような標準的なものです。ただ、エンジ色のワンポイントが思った以上にいい感じですね。ともすれば「クリーム色の世界」になりがちなユニットバスという空間を、シャキっと引き締めてくれている感じがします(誉めすぎ?)。

バスタブのサイズは……まぁ、こんなものでしょうか。


ビジネスホテルでは標準的なサイズ、ですね。以前に名古屋市内の某ホテルに泊まった時は、これよりも二回り近く小さいサイズのバスタブがあって、とにかく仰天した記憶があります……。

ごくごく一般的

水栓は湯量・水量を独立して制御するタイプのものです。これは温度調整が面倒くさいんですよねぇ。シャンプーとボディソープはボトルタイプのもの。これはイイ!ですね。


アメニティグッズはごくごく一般的なものが揃っています。



「不足がない」ではなく「過不足がない」

では、部屋に戻りましょう。


「ビジネスパーソンの、ビジネスパーソンによる……」などと書きましたが、この辺も「おお!」と思わせる部分かも知れません。見ての通りなのですが、ズボンプレッサーも完備です。

洋服かけにはニオイ消しも。


そしてドライバーにはおしぼりを。


うーん、なかなか気が利くなぁ、といった感じですね。「不足がない」のではなく、「過不足がない」という表現がしっくり来るような感じがします。

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