2011年10月23日日曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

第36回「セント・エルモの火」

 


今日は文字数少なめです(←

さて、そろそろ皆さん「伊勢命神社」ネタにも辟易されてきたと思いますので、いい加減に締めに入ろうと思います。

鳥居をくぐると……


目の前には立派な門が。



セント・エルモの火?

門をくぐって、ふと左手を見てみると……


スケールがちょっとわかりづらいですが、小さな祠があります。

Wikipedia にはこんな記載もあります。

社家の伝えによれば、伊勢族が隠岐島に来住した当初、毎夜に海上を照らしながらやって来る神火(怪しい火)があり、それが現鎮座地の南西5.5km隔たった字仮屋の地に留まるので、その地に小祠を建てて祖神である伊勢明神を勧請奉斎したところ神火の出現も止んだといい、その祠を後に現在地に遷座したものであるという。
(Wikipedia 日本語版「伊勢命神社」より引用)

隠岐では「神火」の伝承を良く耳にするような気がしますが、果たして何故なのでしょうか……。

「隠岐造」

本殿は立派な「隠岐造」のものです。


そして、本殿の手前には拝殿もあります。


五七桐の紋が光ります。



退散!

では、これにて退散いたしましょう。


前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク