2012年1月24日火曜日

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第117回「どんよりとした空と日本海」

 


架線が無いだけで随分とすっきり

バイパスじゃない方の国道 9 号を鳥取に向けて走っていると……


右手に JR の駅が。電化されていないのであるのは線路のみ。ずいぶんとすっきりした印象です。

旅を続ける人々は……

さらにちょいと東に進むと、今度は風力発電の風車が。この辺も海からの風が強い、ってことなんでしょうね。



湯梨浜です。

国道 9 号は、ふたたび海沿いに向かいます。ただいまの気温は 29 ℃、そしてその下には「湯梨浜」の文字が。


……一体、何をアピールしているんでしょうか。湯梨浜ですか。そうですか。

どんよりとした空と日本海

ゆるやかな(いや、実は 6% 勾配ですが)下り坂の右カーブとともに、どんよりとした空の下に日本海が現れます。


「R=100m」の案内は親切ですね。半径 100m のカーブですから、状態が良ければさほど速度を落とす必要はありません。


カーブの半径をこまめに表示するのは、北海道スタイルでしょうか。

そして鳥取に

しばらく海沿いを進んでいると……


とうとう「鳥取市」の看板が見えてきました。鳥取も、平成の大合併で市域が随分と広くなっているのですが、まぁ、鳥取市は鳥取市ということで(この辺は旧・青谷町でしょうか)。

海岸に押し寄せる白い波……。夏ですねぇ。



魚見台?

これは旧・気高(けたか)町に入ってすぐの所……だと思う……のですが、「魚見台」なるビューポイントが。何台か車も停まっていたようですが、もしかして有名だったりするのでしょうか……?


バイパスじゃない方の国道 9 号は、ずーっと海沿いを走っているかと思いきや、こうやってまた山の中?に戻ったりします。


昔の人は、どんな基準でルート選定したんでしょうねぇ。

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