2012年1月28日土曜日

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第121回「事件発生への序曲が、今ここで鳴り終えた」

 


宮本武蔵ってこのあたり

智頭急行線「宮本武蔵駅」にほど近い「大原 IC」から、再度「鳥取道」を佐用に向かいます。


写真で見る限りでは、大原以北の工事も順調に進んでいるようですね。



片側一車線だけど快適な道

「鳥取道」は、ここでも暫定片側一車線です。


コンクリートの外壁にも殆ど汚れがありません。



関西一のボトルネック

トンネルを抜けると……予想通りの展開が。


そう、混むんですよね。宝塚のあたりって。中国道のトラフィックだけではなくて、山陽道のトラフィックのほぼ全てと、舞鶴若狭道のトラフィックの大半、そして神戸淡路鳴門自動車道や阪神高速北神戸線のトラフィックの一部が集中するトポロジーになっているわけですから、渋滞しないわけが無いのです。

この渋滞を避けるためには、どこで六甲の山を越えるのかを考えないといけません(この時点で、ある程度素案は頭の中にあったのですけどね)。

ずーっと無料だけど

さて、新直轄方式で建設されている鳥取自動車道は「ずーっと無料」なんですが、


佐用平福 IC の先には出口が無い(中国道に流入するしかない)ため、事実上「有料」となります。


「無 料 出 口 な し」という表現はなかなか正確で良いですね。


TOLL ROAD AHEAD、ですね。あとは中国道の佐用 JCT に向かって一直線です。



事件発生!?

そして、佐用 JCT の手前には料金所(発券所)があります。


ここで待ち構えていたものとは一体何か……。緊迫の続編はこの後すぐ!(←

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