2012年4月2日月曜日

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道東の旅 2011/春 (31) 「遠軽と北見を結ぶ『遠軽北見道路』」

 


遠軽と北見を結ぶ……

国道 333 号線を遠軽から北見方面に向けて走っていたところ、


途中から、自動車専用道路になりました。どうやら「遠軽北見道路」という地域高規格道路の一部のようです。それにしても「遠軽北見道路」って、そのまんまの名前ですね(笑)。

見た目はこんな感じで、センターラインの位置にブロックが埋め込まれていてはみ出せないようになっている以外は、何の変哲も無い道路です。これだと自転車が走っていても特に違和感をおぼえないですね。


……などを思っていたら、


あっさりと「自動車専用道路 終わり」の文字が。うーん、何とも切ない……。

この景色はどこかで見たような

「自動車専用道路」から、ふつーの「一般国道」に戻りました。


うーん、この感じ、いかにも道東っぽい……(またか)。この感じは斜里のあたりの感じですね。遠くに山が見えるけど、一面に野原が広がっている……そんな感じです。斜里から以久科のあたりに向かう道がこんな感じだったような。

今日のひとことアドバイス

「路面状態に合わせて安全運転を」ですか。


はい。路面状態に合わせて安全運転を心がけてます!

典型的な瑞祥地名?

国道 333 号は、この先の T 字路をいったん左折します。


将来的には、まっすぐ伸びる道ができるのだと思いますが、今は影も形もありません。このあたりは「栄」という地名のようです。典型的な瑞祥地名……なんでしょうね。

北海道らしい?

「栄」から 4~5 km ほど走ると「若佐」というところにやってきます。ここを今度は右折します。


カーブに設けられた中央分離帯のガードレール。これも北海道らしい景色の一つですね。


おそらくですが、対向車がスピンアウトしても正面衝突しないように、わざわざカーブの所には中央分離帯を設けている……のだと思います(支笏湖の近くでも見ました)。

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