2012年5月15日火曜日

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泰緬鉄道乗車記 (25) 「絶壁の中の洞窟」

 


いい旅いい気分

ナムトク発トンブリー行き 258 列車で車窓を眺めていると……何やら懐かしいものが。


いやいや、セブンイレブンだけはどこの国に行っても見つかるので面白いですね。

畑、空き地、学校

続いては……


これも何やら学校っぽい感じですね。基本的に見渡す限りの畑が続くのですが、たまーに妙に絢爛豪華な学校らしき建物が出てくる、その繰り返しです。

駅でも無いのに

そして、なぜか列車はこんなところで停まったのですが、後ろを見てみると、


ここから乗り込むのか、それとも単に線路を横切ろうとしていたのか、どっちでしょう。Wang PhoThamkrasae の間には、少なくとも「停車駅」は無かったと思ったのですが……。

Thamkrasae 到着

さて、Thamkrasae に到着です。


む、このルビ(?)を見ると Thamkra Sae みたいですね。タイ語のアルファベット表記も意外とブレがあるようです(日本語も人のことは言えませんが)。

絶壁の中の洞窟

いつも通り、約 1 分間の停車を終えて出発すると……


おや? 何やら人影が(右のほうに)。

実はここが……


この、「アルヒル桟道橋」なのですが、なんと崖の中に洞窟があるのですね。


これじゃあ分かりづらいと思いますので、明るさを変えたものもどうぞ。


この洞窟? が天然のものなのか、あるいは多少は人の手が加わっているのか……は定かでは無いですが、中には祭壇(たぶん仏壇)があったようです。慰霊施設なんでしょうかね……。

そういえば

そういったわけで、行きの列車でも、


身を乗り出すようにして「一目見ておこう」とする人が多かったようです。

この写真を使うのは三回目かな?

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