2012年5月19日土曜日

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泰緬鉄道乗車記 (29) 「戦場にかける橋、ふたたび」

 


戦場にかける橋、ふたたび

ナムトク発トンブリー行き 258 列車は、14:58 に Khao Pun に到着しました。


次は「戦場にかける橋」こと「クウェー河橋梁」なのですが、……おや。少し走ったところで停車してしまいました。


これは何と書いてあるんでしょうねぇ。

歩行は自己責任で

少し停車したあと、ゆっくりと橋に向けて動き始めました。


何やら書いてありますね。拡大しますと……


ふむふむ。ご丁寧なことに英語でも書かれています。

WARNING Take care when walking on the bridge. Move to safety platform when train approaches bridge. State railways of Thailand will take no responsibility for any accidents.

えーと、ご存じの方も多いと思いますが、「クウェー河橋梁」は自由に上を歩くことができます(もちろん列車が通っていないことが前提です)。橋を渡っている途中で列車が来てしまった場合は、


このような、橋脚のところに設けられた「待避所」で、列車をやり過ごすことになります。たとえばこんな風に。



クウェー・ノイ河の川面は穏やかだった

川のほとりには、何やらモニュメントらしきものが見えます。


川面が見えてきました。それにしても、この橋桁は優美な形をしていますね。


ここにも水上レストランが。確かこの辺に木製の「仮橋」があった筈なのですが、影も形もありませんね。


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