2012年5月26日土曜日

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泰緬鉄道乗車記 (36) 「遅れはエントロピーの如く」

 


Sala Thammasop

Sala Thammasop 駅の待避線に停車しました。駅舎はこんな感じです。


このあたりの駅は、どこも似たような感じですね……。

待たされること約 10 分

駅前には池があって、蓮(だと思う)で埋め尽くされています。


そして……。またしても、停まったままです(汗)。およそ 10 分ほど待った後、ようやく対向列車がやってきました。


似たような機関車、そして……


似たような客車、です。普通列車のようですね。

遅れはエントロピーの如く増大する

12 分ほど停車してから、Sala Thammasop を出発です。


こうやって、遅れはどんどんと拡大していくわけですね(汗)。

Ban Chimphli

3 分後に Ban Chimphli に到着です。


日本風の駅名標もあります。


でも、プラットホームに草が生い茂っていたりするので、なんだか無人駅っぽい雰囲気です。などと思っていると……


目の前に突然グリーンフラッグが(笑)。そう、車掌さんが後ろから歩いてきて、2 ボックスほど前の席に陣取ったので「休憩かな?」と早合点したのですが、旅客の乗降の有無を確認して、出発 OK の合図を出していたのでした。駅員無配置駅では、これは車掌さんの仕事になるんですね。

何故だ

Ban Chimphli 駅の駅名標を撮影しようとしたところ……


なぜか半裸のおじさんにフォーカスが合ってしまいました(汗)

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