2012年6月21日木曜日

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道東の旅 2011/春 (60) 「観光花馬車」

 


地図です。ええ、地図です

「野付半島ネイチャーセンター」から、いったん外に出てみました。するとそこには……


地図が。ええ、地図が。そして地図の裏に回ってみると……


おおっと! お馬さんです。そう、実はここから「トドワラ」までは約 1.3 km ほどの距離があるのですが、その間を片道約 15 分で結んでいるのだそうです。お値段は大人 500 円、子供 300 円とのこと。

気づかなかった……

改めてさっきの写真をよーく眺めてみると、


確かに「観光花馬車」の案内がありましたね。

日本のお馬さん?

それにしても、この馬は……


「馬」と聞いて、真っ先に「サラブレッド」を連想する人は多いと思うのですが、競走馬とは似ても似つかない体型ですね。もともと日本の馬(駄馬?)はこんな感じだったのでしょうか。いかにも頑丈で、良く働いてくれそうな感じです。でも、これだとまるで二人羽織のようにも見えてしまいますが……(笑)。

「野付半島」

そしてそして、こんな石碑も。


見ての通り、「野付半島」と大書してあるのですが、これは(当時の)別海町長さんの筆によるものみたいです。なかなか特徴的な字を書かれますね。

この石碑は、なかなかしっかりした台座の上にあるのですが、その台座には……


野付半島の歴史がぎっしりと綴られています。

台座の前の東南西北

そして、台座の手前には……


「東西南北」の敷石が。麻雀では無いのでご注意を(←

ややマニアック?

「北海道遺産」の案内板もありました。


この「北海道遺産」は、道内のあちこちで見かけるのですが、「世界遺産」や「国定公園」などとは違って、「知る人ぞ知る」っぽい、なんか渋~い感じがして良いと思います!

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