2012年8月27日月曜日

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道東の旅 2011/春 (114) 「最東端のガソリンスタンド(跡)」

 


最東端のガソリンスタンド跡

北海道最東端の「納沙布岬」の話題を続けます。


とっても紛らわしいのですが、稚内にあるのが「野寒布岬」(ノシャップ)で、根室にあるのが「納沙布岬」(ノサップ)です。未だに間違えそうになることがあります……。

かつては「最東端のガソリンスタンド」だったと思われる遺構がありました。



「平和の塔」

それでは、納沙布岬界隈でひときわ目立つ、この「塔」を覗いてみましょう。


納沙布岬灯台を遙かに上回るスケールで根室海峡に睨みを利かしているこの塔の名前は、何と……


「平和の塔」と言うのだとか。この「平和の塔」、最初にネタバレしておきますと、「世界は一家、人類は皆兄弟」で有名な財団によって運営されています。

暗くなるまで営業中

実は、納沙布岬には 2008 年にも来たことがあるのですが、その時は 17 時を過ぎていたので、軒並み「営業終了」になっていたのでした。でも、今回はちゃんと朝から来ているので……


「営業中」の文字が光ります。

展望室の入場料金は「おとな 900 円」とのこと。それなりの価格設定ですが、まぁ一度くらいはいいかな……と。


そして、こんな案内も。


手書きなのが良い味出てますね。

ご遠慮願っております

逆に、ちょっと身構えてしまうのがこちら。


なんか、以前にもどこかでこの文面を見たような……。そうそう、確か靖国神社もこんな感じでした。うちの Blog は報道ではありませんし、商業目的でもないので問題無い筈なのですが、なんか身構えてしまいますよね。

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