2012年10月29日月曜日

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道東の旅 2011/春 (155) 「道の駅『コンキリエ』」

 


厚岸大橋

根室から「北太平洋シーサイドライン」をずーっと走ってきて、ようやく厚岸の中心地にやってきました。交差点を右折して橋を渡れば厚岸駅です。


「厚岸大橋」が見えてきました。


随分と立派な鉄橋ですね。


それもその筈で、この「厚岸大橋」、「厚岸湖」と「厚岸湾」(太平洋)の間の海峡(厳密には違うかも知れませんが)にピンポイントでかかる橋なのですね。この橋が通れなくなったら……どうするんでしょうね。40 km 近く車を走らせないといけないのかも?


「諸般の事情」の正体

橋を渡って、直進すると町役場や厚岸駅なのですが、山手を走る国道 44 号に合流したいので、ここは一旦右折します。


跨線橋で JR を越えると……ついに「諸般の事情」の正体が見えてきました。


はい。これが「諸般の事情」の正体です。



道の駅「コンキリエ」

右折して、軽くスロープを登っていくと……


「道の駅」に到着です。


この「道の駅」の施設は、CONCHIGLIE (コンキリエ)という名前のようです。


スペルを見るからにはイタリア語なんですが、その意味は……。ふむふむ、どうやら「貝殻」という意味のようですね。コンキリエという、貝殻のような形をしたパスタもあるそうで……。

厚岸で「貝殻」と言えば……続きは明日にでも。

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