2012年11月13日火曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

道東の旅 2011/春 (166) 「北進!」

 


恋問の謎の人

というわけで、白糠町は「恋問」にやってきました。


「恋問」とはロマンチックな地名ですが、上にあるイラストが意味不明ですね(笑)。何なんだろうこれは。


「豊かな森林・川・海を育む町」というのは素敵なキャッチコピーですね。ちなみに後ろの土地は絶賛販売中のようです。


「知らぬが仏」という諺もありますが、こちらは「しらぬか恋問」という名前の道の駅だそうです。下の「恋問館」というのは地名では無くて、道の駅の別名なのだとか。そんな地名があるんじゃないかと、あらぬ勘違いを招きそうですね(汗)。

とりあえず白糠へ

国道 38 号を西へ向かいます。


ちなみに、このあたりは「国道 38 号」と「国道 336 号」そして「国道 392 号」の重複区間だそうです。

生レバーは禁止されましたが

思わず「牛刺し」が恋しくなる地名を発見。


牛刺し……じゃなくて「刺牛」を過ぎて、石炭岬のあたりを通り過ぎると、白糠の中心部へと入っていきます。



判断はいつも突然に

ここからも、国道 38 号でまっすぐ帯広へ向かうのがセオリーなんですが……


何となく、右折してみました(汗)。この時点で 17 時前なので、それほど時間が残されているわけでは無いのですが、明るいうちに寄り道を……ということで。

北進!

というわけで、国道 392 号を本別に向かうことにしました。


お約束の看板も見えますが、ここは北海道です。400 番台の国道でもセンターラインが無くなることは滅多にありません。


さぁ、寄り道の開始です。


前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事