2013年2月9日土曜日

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ラスベガスの旅 2011/夏 #25 「米国エナジードリンク事情」

 


まずはマクドへ一直線

サウスリム行きのツアーバスは、「古き良きアメリカ」の象徴的存在だった「ルート 66」沿いの街・Kingman にて小休止となりました。場所は……


というわけでして、Chevron のガソリンスタンドがあって、その奥に McDonald's があります。まずはマクドへレッツゴー!です。


勇ましく?マクドナルドに乗り込んだまでは良かったのですが、ツアーバスの客の多くが待ち行列を作ってしまっていました。


確か、ここでの休憩は 15 分しか無かった筈です。オーダーをしている間に集合時間になってしまったら洒落にならないので、ここは名誉ある撤退と相成りました。

名誉ある転進

仕方が無いので、Chevron のガソリンスタンドに向かいます。


ご覧の通り、どこからどう見てもガソリンスタンドなのですが、90 度ほど右を見てみると……


フードストアが併設されています。ガソリンスタンドのオマケかな? と思いきや……


なかなかの品揃えです。

米国エナジードリンク事情

とりあえず、エナジードリンクジャンキーとしては、まずチェックするのが


こちらです。相変わらず Red Bull が強いですが、MONSTER も頑張っていますね。日本では販売されていないフレーバーのものも見えますね(下段左から三列目とか)。

あと、アメリカでいつも驚くのが、「エナジードリンク」と「コーヒー」の境界が曖昧になっていること、です。


つまり、スターバックスがコーヒー味のエナジードリンクを出したり、ROCKST☆R が "COFFEE & ENERGY" といったドリンクを出したり、なんてことになってます。確かにどっちもカフェインを含みますが、日本では見ないですよね、「エナジーコーヒー」って。

清涼飲料水も品揃え豊富でした。日本でも一時期リバイバルした「メローイエロー」のボトルが目を惹きますね。隣にある Minutes Maid もおなじみのブランドですが、どちらもレモネードだったかと記憶しています。


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