2013年5月16日木曜日

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利尻・礼文の旅 2012/夏 (18) 「知里幸恵 銀のしずく記念館」

 

は~るばる来たぜ登別~

これから道北に向かうはずなのに、完全に逆方向の登別までやってきた理由は、もちろん路上駐車をするためではなくて……
こちらにお邪魔するためでした。一見、何の変哲も無い一軒家のようにも見えますが、この建物こそが……
はい。「知里幸恵 銀のしずく記念館」だったのでした。

入館は 16 時までに

というわけで、建物の前に車を停めさせていただいて……。
さっそく中へとお邪魔します。
入場は 16 時までとのことですが、まだ 15 時前なので問題ありません。

撮影はご遠慮ください

中は、と言うと……
こちらが 1 階の展示室です。吹き抜けなので開放感がありますが、そんなに広くは無いですね。ん、柱に何やら書いてありますが……。
あうあうあうあう(汗)。うわわわ、どうしましょ。

……えー、自分では(撮影が)「必要な方」だと思いたいので、思い切って館長さんに申し出てみたところ、無事 OK をいただけました! 館長さんのお話によれば、展示物の「複写」にあたる撮影はお断り願っているとのこと。スナップレベルのものであれば問題無いとのことですが、念のため、現地で館長さんかスタッフの方にお伺いをたてるようにしましょう!

写真や立像や書簡など

展示室には、知里幸恵さんとご兄弟の写真や、幸恵さんの等身大の立像なども展示されています。
また、手前のガラスケースの中には、自筆の書簡や賞状などが展示されています。これは確かに貴重なものですね。詳しくご覧になりたい方は、ぜひ登別へ足をお運びを!

これは……えーと……(汗)

また、さりげなく、このようなものも展示されていました。
幸いなことに、この時は他に見学者がいなかったので、館長(知里幸恵さんの姪にあたる方です)直々に展示をご説明いただけました。ええっと、これは……あれ……? 何だったっけ……(汗)。確か、魔除けのまじないのようなものだったと思うのですが、気分が高揚していたもので記憶が定かではありません。

次回訪れる時までの宿題……ということにしておきましょう(汗)。

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