2013年11月11日月曜日

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利尻・礼文の旅 2012/夏 (136) 「看板を、過ぎるとこれがお約束?」

 


鴛泊に到着したけれど

フェリーターミナルのある鴛泊に到着したのは、午後 5 時前のことでした。


ペシ岬が見えます。陸上から見てもインパクトのある形ですよね。


フェリーターミナルと鴛泊の中心地の間にちょっとした峠があるのですが、もしかしたらこの鞍部が o-sut-enkor-tomari の由来となった「尾根の端」かもしれませんね……。あ、書庫違いですいません!


ちょうど、この鞍部のところにこの日の宿があるのですが、ちょっとだけ色気を出して、もう少しだけ車を走らせてみることにします。



ちょいと「北麓野営場」まで

鴛泊集落の中心地にある交差点を左に曲って山のほうに向かっていくと、「北麓野営場」なる施設があるようです。


道がゆるやかに右にカーブしているなぁ……と思ったのですが、どうやらこの道はもともと参道だったらしく、参道はここからまっすぐ伸びていました。


神社の名前は、その名も「利尻山神社」と言うそうです。北海道の開拓は、明治憲法下で神社が勢力を取り戻した時期と重なるので、道内にはあちこちに神社が見られますね。



看板を、過ぎるとこれがお約束?

「北麓野営場」まで、あと 2 km です。


お、どこかで見かけた懐かしい看板がこんなところにも。


そして、「利尻礼文サロベツ国立公園」の看板を過ぎると、案の定と言うべきか、道が狭くなりました……。不思議ふしぎ。


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