2014年1月4日土曜日

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利尻・礼文の旅 2012/夏 (177) 「あずましい宿で海の幸と山の幸を」

 


海の幸、山の幸

えー、それでは夕食の話題でも。前の日は利尻島で海の幸をベースにいろいろと頂いたのですが……。


いえいえどうして、この日も負けていませんでした。カニの右に並んでいるのは、稚内名物・タコしゃぶですね。鍋も出てきました。


あとは焼き魚も。ホッケだったですかねー。



稚内市富士見より

さて、翌日の朝を迎えました。海の向こうに利尻富士が見えますね。


少し寄ってみるとこんな感じでした。前の日は曇っていたのに、雲が晴れていい天気です。



ニッポンの朝ご飯

というわけで朝食です。これぞニッポンの朝ご飯、ですね!


もちろんお味噌汁を忘れてはいけません。



あずましいお宿でした

風呂場に行く途中だったか、何やら面白そうな暖簾がありました。


「稚内方言」とありますね。道内の他の土地でも使えそうなものもありますが……。「しばれる」「はんかくさい」「めんこい」あたりは割と有名ですよね。「じょっぴん」「あずましくない」あたりはどうでしょう?


暖簾には「じょっぴん」=「戸締りをする」、「あずましくない」=「おちつかない」とありました。

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