2014年1月17日金曜日

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利尻・礼文の旅 2012/夏 (188) 「歌登町営軌道」

 


この道はいつか来た道

音威子府からは、国道 275 号を小頓別まで走ります。この区間を走るのは、Day 2 に引き続き二度目となります(……どうでもいいですね、ハイ)。

真っ黒な蕎麦で有名な音威子府駅の前を左折して……


宗谷本線の下をくぐって、小頓別に向かいます。


このあたりは、かつて国鉄天北線が走っていましたが、


天北線は廃止され、代わりにバスが走っています。

小頓別から歌登へ

およそ 15 分ほどで、小頓別に到着です。


この先で右折して、枝幸町歌登に向かいます。


「新導橋」という橋を渡ります。なんか変わった名前ですね。



歌登町営軌道の面影を偲ぶ

小頓別を出てすぐのところに、峠があります。峠とは言っても、高度差 30 m ほどをまっすぐ駆け上がるだけの峠です。かつて、ほぼ同じルートを歌登町営軌道という「簡易軌道」が走っていました。


スカッと晴れ渡った青空が眩しいですね。左に旧道と思しき分岐が見えます。歌登町営軌道はこの峠をトンネルで越えていたようですが、ちょうど現道と同じルートを通っていたようです。現在はご覧の通り、トンネルはありませんが、線路の跡と言えなくは無いのかも……。


参考までに、峠の地図もつけておきますね。

(この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである)

さあ、枝幸町だ

峠を越えたところで、枝幸町に突入です。


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