2014年2月4日火曜日

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利尻・礼文の旅 2012/夏 (200) 「天幕さんに感謝を込めて」

 


今の時期にぴったり

国道 273 号を上川に向かって走っています。おっ、道路工事で片側交互通行のようですね。


「『危険予告 体感マット』を設置しています」とあるのですが、これは何かと言いますと……


これ、なのだそうです。今の時期にぴったりですね(違)。



天幕さんに感謝を込めて

上川町天幕にやってきました。明治の頃、石北峠に鉄道を敷設すべく現地調査を行っていた田辺朔郎が、このあたりに住んでいた天幕三次郎という男性に世話になり、彼への感謝の意を込めて「天幕」という駅名をつけたのだとか。

この逸話の詳細は、田村喜子「北海道浪漫鉄道」に詳しいです。

ただ、この天幕駅ですが……

周辺が無人地帯となり、利用者皆無となったため、2001年(平成13年)7月1日に廃止された。
(Wikipedia 日本語版「天幕駅」より引用)

残念なことに、駅は廃止されてしまいました。

天幕をうろうろ

で、せっかく天幕まで来たことですし、駅の跡でも残ってないかなーと思い、裏道を探索してみることにしました。


石北本線の北側を走る道をずーっと走ってみたのですが、ちらっと見た限りでは駅の存在を覗わせるものは見つけられませんでした。ピンポイントで探せば何かあったのかも知れませんが、例によって例の如く、あえて下調べは行わずに突っ込んでいったので……。


というわけで、「天幕駅」散策は見事に空振りに終わったのでした。



なぜか T 字路ばかり

留辺志部川と石狩川が合流するあたりで、国道 273 号と国道 39 号が合流します。


ふと気づいたのですが、この日は「T 字路」にぶつかる確率がいつもよりも高い気が……。何の意味も無いのですが、ちょっと不思議だなぁ、と。



というわけで、国道 39 号に右折すべく、信号待ちです。


交差点の名前、これはかなり見づらい……。


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