2014年4月27日日曜日

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春の只見線(第11回)

 


2 週間後に廃止されることが決まっていた田子倉駅を通過した普通列車は、田子倉トンネルを抜け、終点の只見駅に向かいます。


田子倉から 7 分ほどで(またか)只見駅に到着です。


なんとなーく、どの駅間も 6~7 分で走るような書き方になってしまっていますが、実は決してそんなことはなくて、大白川と只見の間は 30 分ほどかかっています。小出から大白川までの距離は 26.0 km で、間には 7 駅あるのですが、大白川から只見までの間は 20.8 km もあり、間には廃止された田子倉駅しかありません。田子倉駅が廃止されてしまった今となっては、この区間だけもの凄く駅間が長いことになります。

雪の中の只見駅

さて、只見駅が見えてきました。


外には外套を着た駅員さん?の姿も。


除雪車両は入広瀬駅で見かけましたが、只見駅にもいました。いかにこのあたりが豪雪地帯であるかを物語りますね。


列車が停止したので、下りることとしましょう。



ようこそ只見へ

ようこそ只見へ。一番前のドアから外に出たところ、そこには生憎屋根が無く、ホームには新雪が降り積もっていました。


ホームの反対側にはロータリー式の除雪車両が。


田子倉駅は前述の通り昨年の 3 月で廃止されました。会津蒲生方面は 2011 年の水害以来、鉄道の運行は休止され、代行バスが運行されています。


ホームから待合室までは少し(50 m くらい?)離れているので、雪を踏みしめながら歩いて向かいます。


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