2014年6月27日金曜日

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道東の旅 2013/春 (31) 「重要文化財『札幌農学校第 2 農場』」

 


キャンパスの下にトンネルを

北大のキャンパスは広い……という話は幾度となく繰り返しているのですが、実は、どちらかと言えば南北に広くなっています。JR 函館本線の北側地域が開発されるにつれて、広大な北大の敷地は東西に走る道路を分断してしまう形となってしまったため、敷地の地下を通る「環状通エルムトンネル」が 2001 年に開通しています。


ちょうど、このロータリーの真下あたりにトンネルがある筈なのですが、これを見た限りではトンネルの存在は全くわかりませんね。ちなみに南北の大通り(正式名称不明?)はここが終点です。

重要文化財「札幌農学校第 2 農場」

エルムトンネルの北側を少し歩いた先に「札幌農学校第 2 農場」があります。


ふむふむ。重要文化財に指定されているんですね。


建物内部の公開は朝の 10 時から夕方の 4 時まで(註:2015 年 5 月末までは耐震化工事のため見学不可)とのこと。


この時 9:56 ということで、あと 4 分後に公開開始……らしいのですが、既に門扉は開放モードでした。



屋根が赤いのは何故?

中を見に行っても良かったのですが(今から思えば行くべきでしたね)、時間にそれほど余裕が無かったので内部見学はスキップして、外から(と言っても北大の敷地内には違いないですが)農場を眺めることに。


見るからにクラシックな建物が点在しています。


屋根が軒並み赤いのは、何か理由があったのでしょうか。美的な問題か、それとも素材上の理由だったのか……。


そろそろいい時間になってきました。引き返して南に向かいましょう。


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