2014年7月1日火曜日

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道東の旅 2013/春 (35) 「道路交通法第 71 条の 3 により」

 

混雑する札幌新道

北郷 IC に向かうために、まずは札幌新道に合流しようとしたのですが……
おっと。意外と混んでますね。車列の間にスペースを空けてもらって、そこに入れてもらうことになりそうです。

意外と使える高架下

2~3 分ほどノロノロ走行しているうちに、「道央自動車道」の文字が見えてきました。案内板が高速道路の柱に取り付けられているのですが、そのおかげで、ご覧の通り視認性も上々です。
(もっとも、左車線からは全く見えない可能性もあるわけですが)。

道路交通法第 71 条の 3 により

北郷 IC が見えてきました。いかにも都市型の道路らしく、流出は右側車線からです。
流出のタイミングに失敗して、ゼブラゾーンを踏んでいる車の姿も。
そして、発券所(料金所だったかも)の手前にはこんな看板が……。
ちゃんと根拠となる条文が書いてあるのは珍しい、かも? そして右側には謎のキャラクターが(詳細情報求む)。

右側の一般ゲート

北郷 IC のゲートは 3 つで、右側が一般ゲート、真ん中が ETC 専用で、左側は未使用ですね。あ、さっきのゼブラゾーンを踏んでいた車は一般ゲートに入りたかったのかもしれません(ゼブラゾーンの上で右ウィンカー出して停まっていたので)。

この構造だと、一番左側のゲートを一般ゲートとして使用するほうが車の流れがスムースになると思うのですが、そうなると一般ブースに詰める人が ETC ゲートを横断しないといけなくなりますよね。それを避けたのかなぁ……と思ったり。
しっかり減速して(後ろの車から顰蹙を買いそうなレベルです)、ゲートを通過します。あ、ここは料金所でしたね。\300- でした。

300 円の恩恵か

緩やかな上り坂をしっかりと加速して、本線に流入します。
道央道の状況はご覧の通り。札幌新道の混雑を考えると、思った以上に空いていると言えそうです。

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