2014年8月29日金曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

第74回「ワッカ・原生花園・の環境」

 


ネイチャーセンターへ Go!

それでは、「ワッカ原生花園」ネイチャーセンターを見に行きましょう。


ご覧の通り、なかなか立派な建物です。


では、中に入りましょう……。


中に入ってみると……おおっ!


誰もいません(そこか)。いや、まだ連休の初日の朝 9 時過ぎですし、人影がまばらでも驚くことはありません。あ、もちろん係員の方はいらっしゃいますのでご安心を。

まずは「常呂遺跡」から

中には手作り感覚のパネルがたくさん並んでいるのですが、真っ先に目についたのがこちら。


原生花園では無く「常呂遺跡」を取りあげたパネルでした。「ワッカから車で 3 分」とあるのですが、実はこの常呂遺跡、「サロマ湖鶴雅リゾート」のすぐ目の前だったりします。もう少し早く気づいておけば……という話ですが、いつものことですね。


オホーツク文化」は、北海道の、いや日本の歴史の中でも群を抜いてミステリアスなものですね。大陸系のオホーツク文化はアイヌの文化と比べても異質なものだったようで、オホーツク文化の担い手はニヴフ(ギリヤーク)の祖先だったのでは、という説もあるようです。

「ワッカ・原生花園・の環境」

「常呂遺跡」のパネルの隣には、


「ワッカ」、


「原生花園」、


「の環境」というパネルが並んでいました。ワッカ原生花園の土地区分は大別すると「海浜」「塩性湿地」「海岸砂丘」「海岸草原」となるようで、それぞれを代表する植物が紹介されています。

砂嘴という地形はどちらかと言えば「役に立たない」土地ですが、そのおかげで多種多様な植物の宝庫となっているのですね。

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク