2014年9月3日水曜日

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第77回「オホーツク国道の裏側」

 


オホーツク国道の裏側

常呂町中心地の手前で国道 238 号に合流しました。国道 238 号「オホーツク国道」は、案内標識の裏側が写真パネルになっているケースが多いですね。


ここはと言うと、ナナカマドの写真が貼られていました。「オホーツク国道」は Okhotsk Line なんですね。Okhotsk はご存じの通りロシア語です。


常呂町の中心地まであと 3 km とのこと。まずは真っ直ぐ進みましょう。



これは見たくなかった……

前方に、広域道路情報の電光掲示板が見えてきました。ん、これってもしかして……


そうです。見たくないものを見てしまったのですね。


2011/春 の道東の旅で計画していた「春の知床峠越え」、その時は除雪が追いつかなかったのか GW 前に開通されず、泣く泣く諦めたのでした。今回は、そのリベンジを……と思って斜里にベースキャンプを置いたのですが、翌日(Day 4)に開通するかは微妙……というか、かなり難しい情勢になってきました。

もっとも、ベースキャンプ(=宿)をウトロでは無く斜里に置いたあたり、「今回ももしかしたらダメかもよ」という目論見が透けて見えるという話もあるのですが……(否定できないよね)。

ま、こればっかりは仕方がありません。まずは常呂町に向かいましょう。



ウルトラマラソンの街

国道 238 号はバイパスを経由するようですが、市街地を見てみたいので、ここはまっすぐ道道 1033 号を進みます。


少しずつ、建物が増えてきました。


そして、右側にはこんな案内が。


「国内初の公認コース サロマ湖 100km ウルトラマラソンのまち」として「国内初の屋内専用 カーリングホールのあるまち」という文字が並んでいます。なるほど、「常呂町と言えばカーリング」というイメージがあるのですが、ウルトラマラソンの街でもあるんですね。

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