2014年9月11日木曜日

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道東の旅 2013/春 (83) 「薄曇りの空の下」

 


薄曇りの空の下

キムアネップ岬のキャンプ場にやってきました。と言っても山間には残雪が目立つ 5 月初頭のこと、見事に誰もいませんでした。


駐車場から岬を巡る、約 1 km の遊歩道があった……のですね。いや、現地でこの写真を撮影しておきながら、遊歩道があったことに気がつかずにですね……(何をやってんだか)。


入山届……ならぬ「入場者ポスト」がありました。ホテルや旅館の宿泊者には「宿帳」に記入することが義務づけられていたと記憶していますが、キャンプ場であっても同じなのでしょうか。



風は時折激しさを増し

とりあえず、前方に建物が見えているので、見に行ってみましょう。


割と新しそうな建物ですが、入口はシャッターで閉じられています。先ほどの地図には「管理棟」と書いてあったような気がしますが、入口には「キムアネップ休憩所」とありますね。



自販機は不安げなリズムを奏でる

「キムアネップ休憩所」の脇には飲料水の自販機が。


まぁ、見ての通り、きわめてふつーの自販機なのですが、この「1000円札入口」がですね……


風に煽られてパタパタと開閉を繰り返していました。



……帰るか

人の気配は皆無な上に、「1000円札入口」のカバーだけがパタパタと音を立て続けていて、何とも言えない雰囲気が醸し出されていました。だから……という訳でも無いのですが、「とりあえず車に戻るか」ということになりました。



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