2014年10月15日水曜日

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道東の旅 2013/春 (104) 「JR もバスもあります」

 


橋の名前は(略)

橋の名前の統一感の《「の」の連続》無さに首をひねり……違うな(汗)。首を傾げつつ、生田原の中心部にやってきました。そこで見かけたものが……


こちらです。「排水橋」だそうで(汗)。



「オホーツク文学館」の正体

そのまま真っ直ぐ進んでゆくと、今度はこんな看板が。


左折して 100 m ほどで「オホーツク文学館」というものがあるのだとか。へぇ~と思ったのですが、実はこの「──文学館」は生田原駅に併設されているのだとか。生田原駅はもちろん現役の駅なのですが、「←生田原駅」という案内が無いのは寂しいですね……。

これはあくまで観光施設の案内板なのだ、と言ってしまったらそれまでですが……

複合カーブ

国道 242 号線は、生田原駅の 800 m ほど南で生田原川を渡るのですが、道内の国道では珍しい部類の急カーブを描いています。最初は 100R の右カーブなのですが、


橋の手前では 50R に。峠道以外ではあまり見かけない深さのカーブです。



JR もバスもあります

国道 242 号は、このあたりでは JR 石北本線とほぼ併走しているのですが、なんと「北海道北見バス」の路線バスが運行されているようです。


このバス停は「生田原小学校」という名前みたいですね(「──小学校前」ではなくて「──小学校」というのが面白いです)。ここを通るバスは遠軽駅から「キララン清里」というところまで行くそうなのですが、1 日 3.5 往復のみの運行のようです。

かつては「キララン清里」から留辺蘂に抜けていたそうですが、2011 年に廃止されてしまったそうです。

白樺の並木道

生田原小学校の前を通過して、「北光学園」という児童養護施設の前にやってきました。


このあたりの国道 242 号は、白樺並木の横をまっすぐ通り抜ける快適な道です。前方に道路情報案内板が見えてきましたね。



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