2014年10月24日金曜日

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道東の旅 2013/春 (111) 「北見西IC~北見北上IC」

 

北見西 IC

ごくいちぶで話題沸騰中(どこでだ)の「北見道路」の話題を続けます。2013 年 5 月時点での「起点」である「北見西 IC」にやってきました。
なんとなく舗装も中途半端だったりするのですが、それはそうとして、歩行者の方が……。もちろん、ここはランプウェイの手前ですから自動車専用では無いのですが、何だかとても意外な感じがするのも事実です。

北見西 IC に到着しました。極々シンプルなダイヤモンド型の IC です。
「北見道路」は、「高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路」(長いな)として整備されているので、通行料は無料です。従って料金所の設備は最初から考慮されていません。

噂の「北見道路」へ!

というわけで、そのままふつーにランプウェイを駆け上がっていきます。
北見西 IC は現時点での起点ですが、車線区分は既に訓子府からの本線が存在するかのようになっています。もちろん暫定 2 車線なので……
やはり、この先は対面通行ですね。

謎の流入路

「北見──」ならぬ「北上こ道橋」で、道道 27 号北見津別線をオーバークロスします。
北上こ道橋を渡った先に、東向きの流入路・流出路があります。流出路は赤白のブロックで塞がれていなければそのまま出て行けそうな感じになっていますね。ここは現在では「北見北上 IC」という名前で共用されているハーフインターチェンジなのですが、2003 年 5 月時点では未供用でした。
北見北上 IC のナンバリングは「1-1」ですから、当初計画には存在しない IC だったのかな、更に言えば利用低迷による「てこ入れ」だったのかな? と思ったりもしたのですが、これを見た限りでは最初っからハーフ IC として整備されていたようにも見えてしまいますね。

気温は 8 度で路温は 12 度とのこと。内陸部ですが、少し寒さも和らいできた感じでしょうか。良い傾向です。

この先トンネル

さて、ここからは連続トンネル区間です。
このあたりの国道 39 号にはトンネルがひとつも無いにもかかわらず、北見道路がこれほどトンネル続きなのはちょっと不思議な感じもしますが、常呂川の南側にはすぐ山が迫っている関係上、こうするしか無かったのでしょうね。あと、トンネルにしておけば除雪の手間が省けそうな感じもしたりするのですが、実際の所はどうなのでしょうか(手間はさほど変わらないにしても、除雪すべき雪の量は変わってきますよね)。

(この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである)

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