2014年11月12日水曜日

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第123回「モンゴルと言えばマンモス!(違)」

 


モンゴル衣装体験コーナー

網走市天都山にある「北海道立北方民族博物館」の話題を続けます。特別展示を見終えたので、続いては常設展示室へと向かいます。おや、これは……


「モンゴル衣装体験コーナー」とあります。モンゴルの民族衣装を実際に着用することができるみたいですね。衣装は大人用と子供用があるようです。

モンゴルと言えばマンモス!(違)

そして、その隣には……


おおっ。マンモスの登場です。これは「ケナガマンモス」の模型なのだとか。

ケナガマンモスの模型の前には、マンモスの牙とケナガマンモスの臼歯(実物)も展示されていました。



いろいろ禁止

それでは、特別展示室に入りましょう。


特別展示室の入口は、次のようなアイコンが並んでいました。左上から右に「携帯電話の使用禁止」「展示物に手を触れない」「飲食物の持ち込み禁止」「ペットの同伴禁止」「喫煙禁止」のように見えますね。六つ目は……何でしょう。改めて見てみると気になってしまいますね(汗)。



でもスナップ写真の撮影は OK でした

これを見る限り、特別展示室内での「撮影」は明確に禁止されていないようです。撮影は OK でもフラッシュは禁止!というところも多いですが、フラッシュについても記載がありませんね。

念のため、北方民族博物館の Web を見てみたところ、「よくある質問」のページに次のように記してありました。

【撮影について】

Q. 展示室内で撮影をしてもいいですか?
A. スナップ程度でしたらかまいませんが、他の観覧者の迷惑にならないようにお願いいたします。接写や雑誌等の掲載については申請が必要です。→ 特別利用について
http://hoppohm.org/faq/faq01.htm#1111968275 より引用)

ふむふむ。スナップ程度であれば問題無いということですね。これはありがたいですね。

ちなみに目録も普通に販売されているので、展示内容の記録が欲しいのであれば素直に目録を買うのが吉です。

正しい地理認識は適切な地図から

まず最初に視界に飛び込んできたのがこちら。


北半球の正距方位図ですね。真ん中に北極海があるとは言え、北半球の陸地の多さが良く分かります。ロシアとグリーンランドの位置関係なんかは、こういった図で見ないとわからなくなりますね。

北のクロスロード

最初の展示がこちら。見事に反射光が映り込んでいますが、「北のクロスロード」というサブタイトルがついています。


主題を拡大したものがこちらです。……接写じゃ無くて拡大だからいいですよね?(汗)


では、どんどん進んでいきましょう……!



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