2014年12月19日金曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

道東の旅 2013/春 (146) 「礼文の知床、知床の礼文」

 


相助橋(そうすけ──)

羅臼町松法(まつのり)から、羅臼の中心街に向かって進みます。


途中で、こんな名前の橋を見かけました。


「第 5 相助橋」という名前です。「相助」は「そうすけ」と読みます。一見すると和名のようにも思えますが、アイヌ語でも意味が通じそうな名前でもありますね。

礼文の知床、知床の礼文

羅臼町礼文にやってきました。標識にちょいとそっぽを向かれていますが……(汗)。


「礼文」と言えば「礼文島」ですが、そう言えば礼文町には「知床」という地名がありました。


礼文に知床があって、知床(羅臼)に礼文があるというのも、おもしろい偶然ですね。



二軒目のセイコマ!

またしてもセイコーマートが見えてきました。そう言えば礼文島にも一軒セイコーマートがありましたが、羅臼町のほうが数は多いようです。


羅臼町礼文には「羅臼高等学校」があるのですね。学校の多くがそうなのですが、この羅臼高校も海抜 40 m ほどの高台にあります。



羅臼まであと少し

羅臼高校の近くを流れる「トビニウス川」を渡ったあと、少し北側を流れている「タチニウス川」に架かる「立仁臼橋」を渡ります。


道の駅「知床・らうす」まではあと 1 km です。もうすぐですね!



前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事