2015年1月4日日曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

寝台特急「あけぼの」乗車記 (12) 「終着駅、青森」

 


終着駅、青森

上野駅を発車してから 12 時間と 36 分後、寝台特急「あけぼの」は終着駅・青森に到着しました。


ホームに降り立って、まずは先頭の機関車を見に行ったところ……


早速、なにやら作業が行われていました。どうやらここで機関車を切り離すようです。


到着してから 1 分後に、早くも切り離しが完了していました。仕事が早いですねぇ……。

金帯、白帯

ホームには、「あけぼの」の車両を撮影する姿もちらほらと。あ、人のことは言えないか……(汗)。


「あけぼの」の車両ですが、よーく見ると青地に金色の帯が三本巻いてある車両と、白色の帯が二本巻いてある車両の二種類がありました。


金色の帯が巻いてある車両は「北斗星」用に改造されたものだったでしょうか。そう言えば、ドアの構造が違っていたような気もします(白帯はバスの前扉のような折り畳み式のドアですが、金帯は普通の引き戸でした)。

「あけぼの」が入線したのは青森駅の 5 番線でした。向かい側には津軽線の蟹田行きの電車が停まっていました。



おつかれさまでした!

後ろのほうにある跨線橋に向かって歩いていたところ、機関車の連結作業が行われていました。なるほど、青森駅も(上野駅と同じで)基本的には行き止まりの構造なので、車両を回送するために、反対側に機関車を連結しているのですね。


跨線橋を渡って、4 番線から「あけぼの」を撮影してみました。見た感じでは、2 号車~4 号車が白帯のようですね。


長旅を終えた「あけぼの」の車両は、これから車庫へと引き上げることとなります。おつかれさまでした!

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事