2015年1月7日水曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

青函連絡船記念館「摩周丸」 (1) 「MASHU MARU TOKYO ?」

 


青函連絡船だっ!

「摩 周 丸 ←営業中」という看板にふらふら~と引き寄せられて、看板が指していた方向に歩いて行くと、そこには……


おお、あれは! 大きな船のてっぺんには懐かしい「JNR」のロゴが。あれが「函館市青函連絡船記念館 摩周丸」みたいです。

ちなみに、摩周丸の手前にはこんな建物があったのですが……(2013 年 10 月現在)


現在は跡形もなく取り壊されてしまったのだとか。

MASHU MARU TOKYO?

では、摩周丸を見に行くことにしましょう。日曜日の昼間という絶好の時間ではありますが、人影はまばら……ですね。


船尾には「摩 周 丸」「函 館」そして「MASHU MARU」の文字が。「MASHU MARU」の後ろには何故か「TOKYO」という文字の跡が見えますが、白い塗料で隠されていますね。もしかして、「日本国有鉄道」の船だったので「TOKYO」だったのでしょうか?(だったら逆に「函 館」なのは何故? という疑問も出てきますが)



摩周丸乗船口へ

入口が見えてきました。「摩周丸」は船ですから、徒歩での乗船はボーディングブリッジ経由となります。改めて考えてみると、船体では揺れを感じなかったような気もするのですが、かなりしっかりと岸壁に固定されているということなのでしょうか……?


なお、「摩周丸」の開館時間はご覧の通りで(年中無休のようですね)、大人の入館料は 1 人 500 円です。


では、階段を上がりましょう。


「摩周丸乗船口」は、こちらです。



前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク