2015年2月15日日曜日

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函館~根室 各駅停車の旅 (25) 「島ノ下・富良野」

 


島ノ下駅(T29)

野花南からトンネルの中を走ることおよそ 16 分で、島ノ下に到着です。


またしても、駅舎が反対側だったもので、妙なアングルの写真しか無くてすいません……(汗)。駅舎の感じは上芦別や野花南とそっくりなのですが、いつ頃建て替えられたものなのでしょうね。

島ノ下を出発して数分後、左手になにやら工事中の橋が見えてきました。


随分と立派な道路橋のように見えますね。これは一体何の工事なのかな……? と思って調べてみたところ、「旭川十勝道路」という地域高規格道路を構成する「富良野道路」と「富良野北道路」の工事のようです。ちょうどこのあたりに「富良野北 IC」ができるみたいです。


富良野から美瑛のあたりの 237 号は、観光道路としての側面も強く、また、他に代替となるルートも無い(ような気がする)ので、高規格道路の整備は理にかなった話のように思えますね。

橋梁部のみならず、築堤の建設も順調に進んでいるようでした。



富良野駅(T30)

列車は東へと向きを変えて、空知川を渡ります。


ちょうど鉄橋のすぐ下流で、富良野市内を流れる富良野川と合流します。


緑色が眩しい畑が見えてきました。秋蒔き小麦の畑でしょうか……?(自信なし)


様々なものが一気に見えてきました。国道 237 号の築堤の手前には JR 富良野線の線路が。そしてずっと向こうには十勝岳連峰の山々も見えますね。


保線のお仕事をされている方々の前を通過してゆきます。いつもお仕事ご苦労さまです!



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