2015年5月29日金曜日

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Bojan のホテル探訪~「釧路全日空ホテル」編(後編)

 


というわけで、後編はいつもの通りに「水周り編」です。

ややゆったりサイズのユニットバス

バス・トイレは極めて一般的なユニットタイプのものです。まぁ、シングルですからこんなものでしょうか。


ただ、バスタブのサイズはこの手のユニットバスにしては頑張っているほうでしょうか。比較的ゆったりできるサイズだと思います。


混合水栓もサーモスタットタイプなので、湯温と湯量が自由自在に調節できます。これは嬉しいですね。


シャンプーとリンスは壁掛けのプッシュタイプのものです。個人的にはあまり嬉しくないのですが、この辺は好みが分かれるかもしれません(まぁ、少なくとも一回用の袋入りよりは良いですよね)。



狭いスペースをうまく使う

トイレは TOTO のウォシュレットです。これもごくごく一般的なタイプのものですね。


トイレットペーパーホルダーは 2 つ同時にセットできるタイプのものです。「環境に優しいホテルへ」なんて文字が並んでいますが、要するに「ちゃんと使い切ってくださいね」という意味ですね。


ちょうど洗面台の下にトイレットペーパーホルダーとゴミ箱が隠れています。これは良くできていますね。狭いスペースをうまく使っています。


アメニティグッズもごくごく一般的なものが揃えられています。



エアコンのスイッチも今風のもの

なお、エアコンのスイッチもホテルで良く見るタイプのものです。冷房と暖房を選ぶことはできませんが、室温調整と風量は自由に調節することができます。



Rating

実はこの夜の丑三つ時のこと。突然けたたましくブザーが鳴り響いたとともに「火災が発生しました」というアナウンスが。他のお客さんも「なんだなんだぁ?」とばかりに眠い目をこすって部屋のドアを開けて外の様子を伺ったりしていたのですが、やはり……と言うべきか、火災報知機の誤作動だったようです。

もしかしたら、ユニットバスのドアを開けっ放しにして一風呂浴びた人がいたのかもしれませんね。さすがにちょっと勘弁してくれよ……と思ったものでしたが、今となっては笑い話の一コマでもあります。

余談が過ぎましたが、Rating でしたね。「★★★★・」(四つ星)でいかがでしょうか。シングルでも狭さを感じさせない造りになっていたのが良かったなぁ……というところと、あとはロビーなどの落ち着いた佇まいがなかなか良い感じだったかな、と思います。今度はツインかダブルのシングルユースにもトライしてみたいですね。

昨日の記事でもちらっと触れましたが、釧路はホテルが供給過多になっている印象があるので、時と場合によっては割とリーズナブルなお値段で宿泊できることもあります。道東の朝は早いので、是非釧路で一泊を!

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