2015年7月6日月曜日

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道東の旅 2013/春 (208) 「覆道にも残雪が」

 


清水の沢 第1号覆道

阿寒湖に向かう国道 241 号線は、徐々に山の奥深くに入ってゆきます。前方に覆道が見えてきました。


「清水の沢 第1号覆道」と書かれた銘板が光ります。


長さは意外とあって、覆道が 700 m ほど続きます。ご覧のとおり、ここは右側が谷なのですが、左端にも雪が残っています。屋根があっても横から雪が吹き込んでくるんでしょうね。



異例の急カーブ

長かった覆道を抜けると、かなり回転半径の小さな右カーブです。


次は回転半径 40 m の左カーブです。北海道の道にしてはかなりツイスティですね。かなり異例とも言えそうです。



第2号ペケレ覆道

右カーブの手前に覆道がありました。今度の覆道は珍しい片持ち式の構造です。


今度の覆道は「第2号ペケレ覆道」と言うのだそうです。ちゃんと銘板があるのが素晴らしいですね。peker は「清冽な」という意味なので、この辺の水は綺麗なのかもしれませんね。


片持ち式の所為かどうかはわかりませんが(多分違うと思う)、道路の左側にもかなりの雪が残っていました。マメに除雪していたのでしょうね……。



え、釧路市……?

さらに坂を登ってゆくと、前方にカントリーサインが見えてきました。ここからは「釧路市」です。釧路市と言っても元・阿寒町なのですが、なんか出発点に戻ってきたような感じがしてちょっと残念な気もしますね。



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