2015年8月19日水曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

道東の旅 2013/春 (234) 「対岸から眺めるタウシュベツ川橋梁」

 


対岸から眺めるタウシュベツ川橋梁

十勝三股を後にして、幌加に向かいます。国鉄士幌線では、十勝三股駅の次の駅が「幌加駅」でしたね。


おや、何故か道路右側に「タウシュベツ川橋梁」の案内が……? 下になにか文字が書いてあるのですが、残念ながら解像度不足で読めずじまいでした。何と書いてあったのでしょうね……?


糠平湖に沈む、国鉄士幌線(旧線)の「タウシュベツ川橋梁」は、古代ローマの水道橋を彷彿とさせる美しいアーチ橋です。かつては林道(士幌線旧線跡を転用したもの)を通って見に行くことができたのですが、今では林道のゲートが閉鎖されてしまい、湖の反対側から眺めるしかありません。500m 先に、その「タウシュベツ展望台」があるようです。

林道経由で見学できた頃の記事もどうぞ。http://www.bojan.net/2008/09/29.html


既に 18 時を回っていましたが、駐車場?に車の姿が。タウシュベツ川橋梁は造形も素晴らしいですが、一年の半分は水没して少しずつ自然に還りつつあるというシチュエーションも日本人の心を捉えて離さないところがあったりするのでしょうか。



一路、帯広へ

小雨がパラつく中、糠平までやってきました。気がつけば帯広まで 60 km を切っていました。これは、十勝三股から糠平までが意外と距離があるということですよね。ここから 1 時間強で帯広まで辿り着けそうです。



蛍光色の看板、ふたたび

国道 273 号は音更川沿いを下ってゆきます。黒石平のあたりを過ぎると徐々にカーブが少なくなり、やがて一直線の道が続くようになります。


一直線の道が更に続きます。


久方ぶりに右カーブを通過すると……


今度はさらに真っ直ぐな道に。


18:30 を回った所ですが、かなり暗くなってきましたね。


地図をつけておきますね。このあたりです。


前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事