2015年9月2日水曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

道東の旅 2013/春 (241) 「それほど謎は無かった『浦幌道路』」

 


まわれ右

「浦幌道路」の終点で U ターンして、再び「浦幌道路」を南西に向かいます(どれだけ「浦幌道路」が好きなんだ……(汗))。


「滝の沢川」のあたりで旧道が見えました。旧道と「浦幌道路」は、滝の沢川に橋をかける代わりに川自体を埋め立ててしまっていました(こうしたほうが工事費が安く上がるんでしょうかねぇ……)。前方奥に「黄金の滝」があるそうなのですが、当然のことながら山側からは見ることができません。


ロランの近くを通り過ぎ、随分と坂を下りてきました。比較的最近開通した道路だけあって、道路情報板もイラストが入る高機能なものです。


海抜 32 m から、おそらく 2~3 m まで、一気に駆け下ります。



謎のボウリングのピン

十勝太の集落に戻ってきました。あの「谷口商店」の看板も見えますね(笑)。


同じ道を逆方向に走っている筈なのですが、来る時は見落としていたものも見えてきたりします。こんなところに巨大なボウリングのピンがあったのですが、これは一体何なんでしょう……?



国道 336 号と合流

「浦幌十勝川」にかかる「浦幌大橋」に戻ってきました。もう雪は見えなくなりましたね。


そして、国道 336 号と国道 336 号が交差する交叉点(ややこしい)に戻ってきました。「浦幌道路」、これで逆方向も完走です。


ここからは、本来の?国道 336 号で広尾を目指します。



前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事