2015年10月29日木曜日

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日本最長路線バスの旅 (15) 「十津川バスセンター」

 


八木新宮線の路線バスは、十津川村の「十津川バスセンター」で 10 分間の休憩に入りました。このアングルで見ると、どう見てもスイッチバック構造ですよね。



地方における公共交通のあり方

ちなみに、バス停の名前は「十津川温泉」です。


そして、バス停であるからには時刻表もあります。


八木駅方面には 6:03、7:00、8:01、10:01、12:14 そして 15:50 の 6 便があるようですが、6:03 と 7:00 そして 15:50 が五條バスセンター止まりです(2014 年 6 月現在)。朝 6:03 の便は「広域通院ライン」という名前で、県立五條病院玄関口経由なのだとか。地方における公共交通のあり方が良くわかりますね。

広い広い十津川村

そして、バス停の後ろには堂々と鎮座する「ようこそ十津川温泉へ」のオブジェが。


日本一広い村(北方領土を除く)として知られる十津川村を、北から南に向かっていますが、ようやくここまでやってきたようです。


この先は南に向かって田辺市本宮町を経由して、その後は熊野川沿いを南東に進んで新宮駅に向かいます。

小型バスあれこれ

「十津川バスセンター」という名前だけあって、バス駐車場には様々なサイズのバスの姿も見られます。やはり小型のバスが目立ちますね。



十津川バスセンター

そういや「十津川バスセンター」の建物内に入っていませんでした。


中には自販機と「バス待合所」があります。もちろんトイレもあるので、今のうちに済ませておきたいですね(八木新宮線のバス車内にはトイレはありません)。


バスが停車しているところから中に入ると、乗車券うりばが見えます。奈良交通と十津川村営バスのどちらも取り扱っているようです。



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