2016年1月12日火曜日

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冬の北海道の旅 (6) 「平取と言えば」

 


日高富川 IC で日高道から流出します。苫小牧 FT から約 45 分でしたから、意外と近いですね。


ランプウェイの下り坂を走っていると……うわっと。


ランプウェイが意外と短いんだなぁ……と思っていると、なるほど、確かに「止まれ」の標識がありました。建設費(この場合は土地取得費用かな)を安く上げるために、IC の構造も比較的簡易なものになっているのですね。



ローソンは健在です

日高富川 IC も、本来料金所ブースがあるところには何もありません。IC 出口交差点近くのローソンは健在のようですね。道内ではセイコマが圧倒的な支持を受ける中、天下のローソンも道内では「挑戦者」の位置づけなのが面白いです。


国道 237 号線で平取に向かいます。逆に右折すると「新ひだか」なのですが、この後付け感がなんとも言えませんね(笑)。



平取町紫雲古津へ

日高町平賀のあたりを 2 km ほど進むと、平取町(紫雲古津)に入ります。紫雲古津の由来も諸説ありますが、改めて地図を見てみると「西にある窪み」説も捨てがたい感じが……。「平賀」や「平取」については先人の研究の結果、移転地名らしいことがわかっているので、滅多なことは言いづらいのですけどね。



平取と言えば

平取と言えば……、まずはこのバス停でしょうか。町内のバス停の多くに、同じ形・同じカラーリングの待合室が整備されています。カラーリングとコピーが独特なので、結構目立つんですよね。


そして、平取と言えば……「びらとり和牛」も中々のものです。紫雲古津の国道沿いにある「黒部湖」……じゃなくて「くろべこ」では、お手軽価格で「びらとり和牛」をいただくことができます。


平取と言えば、こちらも忘れてはいけませんね。「ニㇱパの恋人」ブランドで知られるトマトの生産もとても盛んなところです。


平取のトマトは比較的冷涼な土地で生産されるからか、味の詰まり具合が半端じゃないんですよね。ふつーのトマトをジューサーにかけると、塩を一摘みしないとどうしても薄味に感じてしまうものですが、平取のトマトはそのまま丸かじりでも実に美味しいのです。これは「食べて頂ければわかります」ですね(笑)。

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